※申込受付終了しました 令和8年 四谷三丁目町会 須賀神社例大祭

四谷の初夏の風物詩、須賀神社例大祭。私たち「四谷三丁目町会・商店街」と一緒に、神輿を担いで祭りを盛り上げませんか?初心者の方、お一人での参加、女性の方も大歓迎です!江戸の粋を肌で感じ、熱い夏を共に過ごしましょう!

 

※必ず下記四谷三丁目祭礼説明をご確認の上お申し込みください

令和8年(2026年) 須賀神社 例大祭のお知らせ

 

※山車・子供神輿は申し込み不要・服装も自由です。お気軽にお越しください。

※本社神輿・大人神輿を担ぐには町内半纏が必要となります。

本社神輿でふんどし・草履等は禁止です。

必ず足袋・股引又は半股引でご参加ください。

※神輿に乗る等の敬意を欠く行為も絶対におやめください。

 

貸し出しは半纏と帯のみとなります。足袋、股引、鯉口シャツなどはご自身でご用意下さい。

帯は手持ちの物で参加いただいても大丈夫です。足袋、股引、鯉口シャツの色の指定もございません。

 

半纏の受け渡しは四谷三丁目町会事務所又は御神酒所となります。

 

四谷三丁目町会事務所

東京都新宿区四谷三丁目9番地 シンコービル9階

TEL:03-3357-0510 10:00-17:00 土・日・祝日を除く(6月6日-8日は御神酒所で対応します)

 

四谷三丁目御神酒所場所

住所:東京都新宿区 四谷3丁目1−8 東京都トラック総合会館

御神酒所電話番号:080-4355-0510

 

更衣室や荷物預かり、駐車場はございません。

※半纏受け取り可能日時は6月5日の神酒所開設以降になります。

こちらのフォームからの申し込み期限は令和8年6月5日15時締切とさせていただきます。

上記期限を過ぎた問い合わせメールの確認・回答は行いませんので予めご了承下さい。

 

貸し出し規定数になりましたら、期限途中でも申し込み受付を終了させていただきます。

半纏が不足し、お断りする場合がございますことご了承下さい。

※申込受付終了いたしました。

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です

初めて御神輿を担ぐあなたへ!知っておきたい基礎知識・準備アイテム

御神輿は、神様を乗せた乗り物です。

御霊移しの儀により、神社本殿に鎮座するご神体を神輿へ一時的に遷す神聖な儀式が行われ、御神輿を担ぎ神様に感謝を伝え、地域の繁栄を願う行事です。

 

・本社神輿

四谷十八ヵ町の総鎮守である須賀神社が管理する、神社の中で最も格が高い、神社所有のお神輿です。

十八ヵ町を巡るルートで渡御を行います。

 

・町内神輿

四谷三丁目町会が所有・管理する町内会の御神輿です。

四谷三丁目内のみの渡御を行います。

四谷の須賀神社例大祭は、表の本社神輿渡御↔裏の町内神輿のみの連合神輿渡御を1年ごと交互に行われます。

準備いただきたい物

・半纏(はんてん)

四谷三丁目町会から貸与されます。

 

・鯉口シャツ(こいくちしゃつ)

半纏の下に着る丈夫なシャツです。無ければTシャツなどでも大丈夫ですが、よれたり破れたりする場合もあります。

 

・帯

四谷三丁目町会から貸与されます。手持ちの物でも構いません。

結び方はYouTube等でご確認ください。(貝の口/蝶結び等)

 

・股引又は半股引(ももひき/はんだこ)

実店舗で試着されることを推奨します。

 

・足袋

実店舗で試着されることを推奨します。

長時間になる本社神輿の場合は、疲労軽減のためエアーやクッション入りがおすすめです。

 

・巾着/ポシェット等の収納

スマホ・鍵・紙幣や小銭をまとめて収納しておける収納は必要になります。

肩掛けや帯に掛ける物があります。紛失には十分ご注意下さい。

 

・手ぬぐい

頭に巻く、汗を拭く、痛めた肩に挟むなどいろいろ利用できます。

御神酒所に奉納(平均3,000円~)を行うと、四谷三丁目町会の手ぬぐいがもらえます。

注意点

担ぎ方は神輿を上下に揺らさない四谷担ぎになります。

長髪の方はアップでまとめることを推奨します。

 

担ぎ方、場所、入るタイミングなど最初は戸惑うかと思います。

周りを見ながら、空いている場所に積極的に入って楽しんでもらえたらと思います。

神輿前の花棒は長い時間担がず、ほどほどで交代して下さい。